なんとなく、リアル思考

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国名大日本帝国、又は大日本国
国歌君が代
国の標語特になし
産業製造業、IT産業、エネルギー産業
国家元首木吉譲治
政治体制軍事政権
人口約一億
GDP統計なし
通貨日本円
所持CD非公開
軍隊非公開

概要

「過去の我々にあったのはある程度の力を持つ軍と、地方を統治する勢力だけだった。この島々を統一する政府など存在しないも同然だった」
                     結城功少将

大日本帝国は東アジアに存在する国家。
政府の影響力が首都周辺にしか及んでいないことで軍がクーデターを起こし、各地の勢力と協力、もしくは戦闘をして日本列島を統一した。

統一はされたものの、各地の勢力は多く残っており中には現政府を良く思っていない勢力も存在している。
「この状態では民衆に任せてもまた分裂するだろう」と軍は考えたため現在も軍事政権が続いている。

遠方の勢力では政府の影響力があまり高くないのもあり敵対勢力との戦闘が頻繁に発生している。
この状況を打開するために政府は軍事力の強化を行い、現在は戦闘に軍が参加することも増えてきている。
しかし、軍が介入したことによって敵対勢力は戦力の増強を図り戦闘は激しさを増している。
戦闘が激しくなったことにより国内がさらに不安定になることを危惧する者も多くいる。
ただ、戦闘自体は激しいが消耗戦であり、消耗戦が続いている限りは政府側が有利なため全体的に見れば勢いは弱まっていると軍は見ている。

勢力

大日本帝国内には過去に政府の影響力が非常に低かったことから無政府状態となった地域を統治する勢力が各地で結成された勢力が未だ多く残っている。
それらは強力な自治権を持っており、統治する領域内の経済などが管理下に置かれている。

内部勢力図
第三エリア共同防衛機構(TAJDM)

破棄された第三基地周辺(仙台市周辺)を統治する勢力。
第三基地周辺の部隊が集まり住民と共に統治している。
政府の影響力がなくなる以前に配置されていた部隊が統治しているため、旧政府に近い体制をしている。
現政府と友好的だが立地的に統合されずそのまま統治している。
かなり安定しているので経済的発展をしていくだろう。
ビーハイブ(BE-HI)

謎の宗教団体を母体とする統治勢力。
宗教団体を母体としているものの、現在はその宗教とは関わりがほぼ無くなっている。
遠方勢力の一つであり、敵対勢力との交戦が続いている。
統治領域が政府から遠いため政府軍による介入はほぼされておらず苦戦している。
戦闘中のため経済的発展はしばらくの間はしないだろう。
オーロラ連合統治領域(AUGT)

現地に存在する様々な組織が連合体となり統治している勢力。
政府領土北部の壁となるような形で存在している。
政府との関係は良好だが、連合体であるため統合に関して内部での賛成と反対が別れている状態であるため統合されていない。
TAJDMと隣接しており、AUGTの防衛部隊の一部がTAJDM領域内に派遣されることがある。
比較的安定しているが、内部論争が良く起こるため発展はあまり期待できない。
企業連合統治機関(CFGF)

企業連合と呼ばれる複数企業の連合体による統治勢力。
東北地方の大部分を統治している。
企業による連合体ではあるが、全体を統治するのが企業連合統治機関であり企業連合加盟企業はそれぞれ別の地域を統治している。
企業連合による全体の支配→加盟企業による地域の支配と考えれば分かりやすいだろう。
政府との関係は良くなく、従ってこそいるものの機会があれば離反する可能性が高い。政府も機会があれば企業連合を解体しようと考えている。
遠方勢力の一つであり、敵対勢力との戦闘により近いうちに離反するということはないだろう。
近畿防衛議会(KDP)

近畿地方を統治している勢力。
政府が西側の壁として利用しているため現在も存在している。
敵対勢力が政府に向かった時の防壁として機能させるため他勢力と比べて勢力独自の軍が大きい。
軍事力が高いため内部は比較的安定しておりメガロポリスが存在する。
ただ、これらの発展は実質的な政府管轄領となっているためであり統一前は他勢力と同等の経済、軍事力しか持っていなかった。
四国統治連合(SGU)

四国を統治している勢力。
四国は複数勢力によって分割統治されていたがアグレッサーと自称する勢力によって武力により統一された。
四国統治連合はアグレッサーが元となっている。
遠方勢力ではないが戦闘が多発している。これはアグレッサーの武力統一に対して反発する勢力が戦闘を継続しているものだ。
日本統一前から戦闘をしているため規模は小さいがゲリラ戦により消耗が激しくしばらくの間は軍事力強化を行い続けるだろう。
防衛優先区域A-38統治機構

旧政府の定めた防衛優先区域A-38(広島市)の防衛部隊を母体とする統治勢力。
旧政府の定めたA-38よりも統治領域が大きいが、統治機構により新しく定められた防衛優先区域により周辺地域まで領域を拡大させた。
新政府による日本統一の協力をし、合流される予定だったが敵対勢力の出現により合流されないまま現在も存在している。
KDPの存在も合流されない原因の一つ。
市民統治領域(CGT)

九州北部を統治する勢力。
市民による民主主義的統治がされている。
軍事力、経済力共に他勢力とあまり変わりはないが民主主義的統治により安定している。
政府との関係は近年悪化している。
遠方勢力の一つだが、敵対勢力との戦闘がない唯一の勢力。
ノーススター(NS)

北海道最北端を統治している勢力。
土地の性質上経済、軍事共に高くない。
最大の武器は寒さ。
遠方勢力で敵対勢力との戦闘が泥沼化している。
北海連合(NSU)

NS領域以外の北海道を統治している勢力。
CFGFに対して威嚇しており、政府との関係が良い。
他勢力よりも比較的強力な勢力だが遠方勢力のため敵対勢力と戦闘を行っている。
他遠方勢力よりも優勢。

インフラ

都市規模施設
東京メガロポリス歴史公園、空港(400万)、集積所、兵舎、航空機工場
名古屋メガロポリス
大阪メガロポリス
横浜大都市港(400万)、コンビナート、海軍工廠
札幌大都市

軍隊

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裏工作対策

非公開情報を閲覧する権限は(軍の情報を除いて)少数の人間にしか与えられず、その権限を承認するにはデータベースに存在する当人にしか知らない機密情報を入力しなければならない。
データベース管理は帝国情報部の中佐以上の階級を持つものにしか行えない。
なおこれは政府と各勢力が共通している。

外交

東インド連邦王国不可侵

歴史

1945年 敗戦
1957年 防衛優先区域指定
1965年 政府影響力消失
1967年 第三基地放棄
1968年 第三エリア共同防衛機構設立
1970年 防衛優先区域A-38統治機構設立
1971年 アグレッサーによる四国統一
1972年 企業連合設立
1973年 ビーハイブ出現
1974年 北海連合及びノーススターの設立
1978年 オーロラ連合及び近畿防衛議会設立
1979年 市民統治領域設立
1980年 クーデター
1981年 四国統治連合設立
1983年 政府による統一の実現
1984年 敵対勢力の出現
1987年 帝国軍による国産兵器開発

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